Linuxメモメモ
#Linux#darwin
動機
- Arch Linuxを導入するにあたって必要な知識が欠けすぎているため、毎日見て覚えられるようにメモを残して行きます。
- メモ順に関してはわからなかったことが出てきて調べ理解した順で記載しておりますので、まとまりは皆無です。
diskutil
- ディスク情報の管理全般を行うコマンド(darwinのコマンド)
- diskutil list: デバイス情報の確認
- diskutil mount, unmount: ディスクのマウント/アンマウント 他にも色々ある
ディスクの構成
- diskutil listした時の表示の見方
- 0番: ディスク全体のメタ情報(パーティション形式、総容量)
- 1番以降: パーティション情報。各パーティションもデバイスとして認識される(disk4s1, disk4s2など)
マウント
- マウントできるのはディスク内でファイルシステムがあるパーティションのみ
- diskutil listをした時の0番のメタ情報はマウントできない
パーティションテーブルの種類(ディスクの区切り方の形式)
- ファームウェアがどうやってデバイスを読み書きすれば良いかを知るための企画。
- MBRはBIOS専用、GPTはUEFI専用
- ディスクにどんなパーティションがあるかの目次的なもの。パーティションのメタデータがある。
パーティションタイプ
- パーティションの役割を表すラベル的なもの。
- EFIパーティション: ブートローダー用
- Linux filesystem: linux用
- Linux swap: linux用のswap
cfdisk
- パーティションを一から作成するコマンド。TUIで操作できるので視覚的にわかりやすい。
- 他にもgdiskやfdiskでも作成できるが、cfdiskが圧倒的にわかりやすい。
wipefs
- ファイルシステムのパーティションの署名だけを削除する
- 実データに関しては削除しないが、gdiskなどでパーティションを作成する時に初期化される
EFIパーティションをLinux Filesystemのbootディレクトリにマウントするのか
- linux fiflesystemパーティションでlinuxをインストールする時に、起動時の設定もします。
- そこでbootloaderの設定やカーネルの設定をする、つまりEFIパーティションに対してファイルを配置したり色々設定をします。
- つまり、linuxを起動できるようにEFIが認識できるようにするために一旦マウントしておく。